プラントベースホールフードって何?最新の栄養学を徹底解説!

世界で注目されているプラントベース(植物由来中心の食生活)。
日本でもプラントベースを取り入れる企業が増えています。そのため、プラントベースという言葉を聞いたことがあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実はプラントベースには、食品を選ぶときに一緒に取り入れたい「ホールフード」という考え方があります。
そこで今回は、「プラントベースホールフード」とは何か、取り入れるメリットなどをご紹介していきます。

プラントベースホールフードって何?

「プラントベース」は植物由来の食品を積極的に摂る食生活のこと。プラントベースを意識したとき、さらに食品選びで摂り入れたいのが「ホールフード」です。
「ホール」とはまるごと、そのままなどの意味があります。つまりホールフードとは「自然の状態に近い食品を摂取する」ということです。
多種多様な野菜類や果物類、生のナッツ類や種子類、豆類、全粒穀物類などの加工や精製されていないものを積極的に摂るという食生活になります。
そのため肉や魚、乳製品、白い小麦粉、白砂糖、油など、加工された食品は最小限にしていきます。

プラントベースホールフードのメリット

プラントベースホールフードはより地球にも人にもやさしい食事です。
植物由来の食品を積極的に食べるプラントベースは、動物由来の食品が減るため様々な観点から地球に良いといえます。
さらに「ホールフード」を意識することで野菜類や穀物類のヘタや皮、殻などをそのまま食べることができます。そのため生ごみが減り、さらに地球にやさしくなります。
また、野菜類や穀物類に含まれる栄養素がまるごと摂取できるため人の健康や美容にも良いというメリットがあります。
ホールフードを意識することによって人への以下のような効果が報告されています。

・便秘の改善をする。
・健康的な体重減少、維持をする。
・喘息やアレルギー、肌荒れなどの体の不調を改善する。
・睡眠の質を向上させる
・生活習慣病を予防、改善する。
・がんのリスクを軽減する。
・自己免疫疾患の予防をし、進行を遅らせる。
など…

健康のために積極的に摂りたい食品

・野菜類…ビタミンやミネラル、食物繊維、抗酸化力のあるファイトケミカル*¹などを多く含みます。多種多様な色の野菜を食べることがおすすめです。
*¹植物が紫外線や有害物質、害虫などの害から身を守るために作り出した色素や香り、アク、辛味などの成分。一般的にフィトケミカルとも呼ばれる。

・果物類…果物は繊維を取り除いているジュースではなく果物まるごとを食べるようにしましょう。野菜と同様たくさんの栄養素を摂取するためには様々な色の果物を摂ることが大切です。

・豆類…豆類はたんぱく質、食物繊維、カルシウム、鉄、ビタミンB群が豊富です。大豆やひよこ豆、レンズ豆、黒豆、うずら豆など様々な種類の豆を摂取するようにしましょう。

・全粒穀物類…全粒穀物類とは精製されていない穀物のことです。全粒穀物でもパンやパスタなどに加工してしまうと栄養素が少なくなります。玄米やキヌア、アマランサス、大麦、オーツ麦、トウモロコシなどそのままの状態を食べるようにしましょう。

・ナッツ類と種子類…ナッツ類と種子類にはたんぱく質、カルシウム、オメガ3系脂肪酸が豊富です。くるみやカシューナッツ、アーモンド、ゴマ、亜麻仁、ヒマワリやかぼちゃの種などがあります。カロリーが高いため、1日一握り程度が目安になります。

手軽にプラントベースホールフードを始めてみませんか?

プラントベースホールフードは、健康になれることから注目されています。
プラントベースホールフードを始めると栄養バランスに気をつけ、様々な食品を摂る必要があります。
まずはこの3つのポイントを意識してみるのがおすすめです。
①野菜や果物は皮もまるごと食べる
②さまざまな色や種類を食べる
③加工・精製されていないものを食べる

WELLERでは、手軽にプラントベースが取り入れられるように玄米などの穀物類や色鮮やかな野菜類を使用したオリジナルのお惣菜やお弁当、おにぎりなどの販売を行っております。

365日3食のうち1食から「プラントベースホールフード」を取り入れ、健康を目指していきませんか?

参照:プラントベースの栄養クイックスタートガイド

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