世界でも話題のプラントベース。人と地球にやさしい食生活とは?!

「プラントベース」という言葉を聞いたことがありますか?体にも地球にもやさしいプラントベースは、世界で話題となっています。プラントベースは「植物由来の食べ物を積極的に取り入れる」という食生活のことです。

そのためプラントベースは、ヴィーガンと混同されやすいですが摂取する食品や考え方が異なります。今回はプラントベースとは何か、ヴィーガンとの違い、話題になっている理由についてご紹介していきます。

プラントベースって何?

プラントベースの「プラント」とは植物、「ベース」は由来という意味。

健康になりたい方や環境を守りたい方が「植物由来」の食べ物を中心に摂取していくという考え方です。多種多様な野菜類や果物類、種実類、豆類、全粒穀物、植物油などを積極的に食べますが、肉や魚、卵などの動物性の食品も摂取していくことができます。

プラントベースとヴィーガンの違い


プラントベースとヴィーガンは「植物由来のもの」を摂取するという点で混同されやすいですがしっかりと違いがあります。

ヴィーガンとは、あらゆる動物性食品を避ける生活のことです。そのため、肉類や魚介類、卵、乳製品、はちみつなどは一切口にしません。また、日常生活においても動物性のものを避けています。例えば、動物由来の皮素材で作られた製品や動物実験がされている化粧品、日用品なども使用しません。

現代の日本人に取り入れたいプラントベース


プラントベースは、お腹のお悩みや肌荒れ、偏頭痛などの慢性的な痛みなどの不調を改善する食生活であることがわかってきています。そのため、体にやさしいと世界でも話題になっています。

私たちの体は、年齢とともに酸化し老化していきます。酸化は、様々な病気の原因にもなります。それを、防いでくれるのが植物がもつ抗酸化力です。

しかし、現代の日本人の食事は糖質や脂質が多い動物由来や加工食品中心の生活となっています。そのため、体が過剰に酸化しています。

簡単に始められるプラントベース


植物由来の食品ばかりでは、栄養が偏ってしまうのではないかと不安に感じる方もいるのではないでしょうか?


そこで、栄養価が高い「雑穀」を料理に使用することがおすすめです。
いつもの白米に雑穀を入れたり、サラダやスープなどに入れてもおいしく召し上がれます。

また、国内でもプラントベースの商品が急増してきています。
野菜類やきのこ類などの旨味を活かし、雑穀や大豆を使用して肉のような食感を再現しているものもあります。肉や卵を使用していないのにおいしく、しっかりと満足感があります。

体にやさしいプラントベースで健康に


プラントベースは、体にやさしい植物由来の食品を積極的に摂取する食生活のことです。いつまでも健康に過ごすためにプラントベースを意識してみませんか?
私たち『WELLER』では、雑穀や野菜を使ったお弁当やおにぎり、お惣菜などプラントベースの食事をシェフが開発し、販売しています。体にやさしいお料理をぜひお試しください。

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WELLER 恵比寿店

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